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イベント協力:三重県多気町「夏休みだ!! 親子で楽しもう農村体験」 8月2日(月)午前9時30分~12時30分 丹生大師の里・メダカ池 17家族

 8月2日(月)、三重県多気町丹生の大師の里で開かれた「夏休みだ!!親子で楽しもう農村体験」(主催:多気町勢和地域資源保全・活用協議会、後援:水土里ネット立梅用水)の運営協力を行いました。
 当NPOはビオトープでの生き物調べ企画および環境教育の青空教室を実施。当日は17家族が参加し、立梅用水のボートくだりや竹を使った昆虫づくりなど半日の農村体験を満喫していました。

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<日時>8月2日(月)午前9時30分~12時30分
<場所>丹生大師の里・メダカ池
<参加家族>17家族

 三重県多気町は全国でも先進的な地域コミュニティ事業を行っている地域として知られています。高校生レストランの「まごの店」やその先輩が経営する「せんぱいの店」、地元の農家の主婦の方が運営する農家レストラン「まめや」など、これまでも地域住民が一体となったコミュニティ事業を多く手がけ、地域活性化のモデルとして全国から多くの方がこの地に足を運び、その取り組みを参考にしています。

 多気町の中でも勢和地域(旧勢和村)は農村風景豊かな地域であり、「あじさい」を通じて住民の心がつながり、一体となっている素晴らしい地域です。

 8月2日、毎年恒例の「夏休みだ!!親子で楽しもう農村体験」が開かれ、当NPOも3回目の参加となりました。

 場所は昔の水銀窟が残る丹生大師の里。山間を流れ疎水百選にも選ばれている立梅用水の素掘のトンネルがある場所です。

 昨年参加した子供たちも何人かリピート参加し、立梅用水の素掘のトンネルをボートで下ったり、勢和の語り部さんたちから竹細工の虫づくりを教わったりと楽しい時間をすごしていました。

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 当NPOはビオトープの生き物調査をお手伝い。見つけた生き物に応じて「おいしい島のウーさま」のキャラクターバッジをプレゼントしました。

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 今回の生き物調査ではタガメが7匹も出現!生命の力強さを感じました。
 農村クイズでは、用水の役割と先人の知恵、農資源の大切さや農業の大切さをクイズ形式にして子供たちと語らいました。

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■水土里ネット立梅用水
http://www.tachibai.jp/
所在地:三重県多気郡多気町朝柄3127 (多気町勢和公民館内)
TEL  0598-49-4522


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