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NTTドコモ×田園社会プロジェクト協働「森林トレジャー探検隊」 2011年10月15日(土)岐阜県土岐市肥田町 ドコモ土岐の森 ・セラテクノ土岐

株式会社NTTドコモ東海、土岐市と連携し、10月15日(土)、「ドコモ土岐の森」にて、協働イベント「親子で森を知ろう!森林トレジャー探検隊!」を行いました。土岐市民の皆さんを中心に約40名の親子にご参加いただきましたが、当日はあいにくの雨天で、ドコモ土岐の森の隣にあるセラテクノ土岐の屋内にて、森の大切さを啓発するクイズラリー、森の不思議実験、〇×クイズや、メッセージパネル「きぼうの木」を制作しました。




みんなで相談

解らない場合は、ヒントを聞く!

「森林トレジャー探検隊!クイズラリー」は、森林の多面的な機能や、森に生きる動植物の働きに関するクイズを解きながら、森の不思議実験にも参加し、隠されたキーワードを完成していく学習ゲームで、子供たちが保護者の方にも相談しながら一生懸命考えました。クイズは三択で、それぞれの答えに異なる「文字」が割り当てられており、全てのクイズを解いて集めた文字を並び替え、キーワードを完成させます。



子供たちも実験に参加!

山の土の保水力、
浄化能力の実験

実験を行う「ミッションエリア」では、「1.雨がふらない日がつづいても、なぜ川の水はなくならないの?(山の土の保水力)」「2.なぜ山の水はなぜおいしいの?(森林の土の水の浄化能力)」をテーマに、二つの実験を行いました。参加してくれた子供たちに手伝ってもらいながら、山の土の保水力、浄化能力を学びました。


参加者全員に「森を守るために自分にできること」を木の葉のカタチのシールに書いてもらい、パネルに貼り付け、ひとつの木を作る、メッセージパネル「きぼうの木」を制作しました。


子供たちのメッセージ

メッセージシールを
貼りつける子供たち

〇×クイズ

最後は、土岐市にちなんだ〇×クイズで、「土岐市の名前は陶都市になるはずだった。」や、郷土料理にちなんだ「ヘボとは、イナゴのことである。」など、親子みんなで楽しみました。



クイズラリーの景品には、NTTドコモのご支援により、当NPO制作の環境教育教材の冊子が配布され、参加者の全児童に進呈されました。
木の葉のメッセージシールを貼り付けた「ドコモ土岐の森 きぼうの木」のパネルは、セラテクノ土岐にて展示されました。


「ドコモの森」について

NTTドコモは、1999年から自然環境保護活動の一環として、「ドコモの森」づくりを推進しています。「ドコモの森」は、林野庁の「法人の森林」制度と社団法人国土緑化推進機構の「緑の募金」制度や、各都道府県が実施している「企業の森づくり」サポート制度などを活用し全国で設置を進めており、2010年6月末現在で、全国47都道府県、49ヶ所、総面積約193ヘクタール(ha)となりました。これは野球場(グランド面積1.3ha)の約148個分に相当します。
設置した「ドコモの森」では、ドコモ社員、ドコモグループ社員が中心となり継続的に森林整備活動を行い、自然環境保護活動に向けた取組みを行っていきます。(ウェブサイト:NTTドコモ自然環境保護活動「ドコモの森」より)

株式会社NTTドコモ:自然環境保護活動 「ドコモの森」
http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/csr/ecology/protection/



環境教育教材

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