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デンソー×田園社会プロジェクト協働「北っ子の森探検隊!」 2011年11月27日(日) 愛知県刈谷市 刈谷ハイウェイオアシス・岩ケ池公園

株式会社デンソー、ボランティアの皆さんと連携し、同社の「デンソー緑のプロジェクト(※1)」の一環で、毎年実施している高速道路周辺の緑化活動「デンソー緑のハイウェイin 刈谷」での協働イベントを、11月27日(日)、愛知県刈谷市の刈谷ハイウェイオアシス、岩ケ池公園周辺「北っ子の森」にて行いました。


参加者約120人は、樹木の成長確認・CO2 吸収量の計算・草取り・植樹を行う「ハイウェイ整備隊」と、親子で里山探検を行う「北っ子の森探検隊」の2つのコースに分かれ活動し、総括としてそれぞれの活動の発表と、刈谷ハイウェイオアシス周辺の自然、森林が、未来にどうなっていて欲しいか、参加者全員でボードにメッセージシールを貼り付ける「ぐるぐる夢パーク刈谷」の制作を行いました。

「北っ子の森探検隊」では、参加者の親子約60人を対象に、森林の働きや森に生きる動植物の食物連鎖に関するクイズを解きながら、森を探検する「クイズラリー」や、森の中で見つけた小さな宝物を色鉛筆で描いたり、「雨が降らない日が続いても、川の水がなくならないのはどうして?」「山に生えている植物の大切な役割」をテーマに、森の土の保水力と、森林の土砂崩れ防止機能を学ぶための実験を行いました。 。


北っ子の森、入口。探検隊スタートです。

森の地図を見ながら、クイズポイントに向かいます。

絵を描いたり、クイズを解いたり。

子どもたちの絵。うるしの葉かな?

実験では、参加してくれた子供たちに手伝ってもらいながら、実験結果から解ったことをひとりずつスタッフに耳打ちしてもらい、全員が自分の言葉で考えたことを伝えてくれました。

森の土の保水力の実験開始。

ひとりずつ答えを考えてもらいました。

最後に、「刈谷ハイウェイオアシス周辺の自然、森林が、未来にどうなっていて欲しいか」を木の葉のカタチのシールに、参加者全員にそれぞれ書いてもらい、みんなでパネルにメッセージシールを貼り付ける「ぐるぐる夢パーク刈谷」の制作を行いました。


メッセージシールを貼りつける子供たち

子供たちのメッセージ

メッセージの葉っぱで木ができました。

ハイウェイ整備隊、エノキ班の調査票


デンソーのご支援により、当NPO制作の環境教育教材の冊子が、参加者全員に進呈されました。 メッセージシールを貼り付けた「ぐるぐる夢パーク刈谷」のパネルは、北っ子の森探検隊の子供たちが描いてくれた、森の小さな宝ものの絵と、ハイウェイ整備隊の各班がまとめた調査票を追加し、一枚の大きなパネルになりました。


この「ぐるぐる夢パーク刈谷」のパネルは、刈谷ハイウェイオアシスの中央にある「セントラルプラザ」の2階スペースにて展示中です。お立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。

刈谷ハイウェイオアシスのサイト
http://www.kariya-oasis.com/    →地図を見る


(※1)「デンソー緑のプロジェクト」について

株式会社デンソーは、多様な生物が生息する生態系の復元・保全と地域の方々に親しまれる緑づくりを目的に、2006年度から地域社会と協働で「デンソー緑のプロジェクト」を推進しています。 活動は、事業所周辺(製品をつくるフィールド)を緑化する「デンソーの森」、高速道路周辺(製品が使われるフィールド)を緑化する「デンソー緑のハイウェイ」の2本柱で、社員・家族・NPO・地域住民が一体となって、植樹・間伐・枝打ちなどの活動を続けています。

株式会社デンソー:社会貢献活動情報
http://www.denso.co.jp/ja/csr/info/index.html

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