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NTTドコモ×田園社会プロジェクト協働「森林トレジャー探検隊」 2012年10月20日(土)岐阜県土岐市肥田町ドコモ土岐の森・セラテクノ土岐

田園社会プロジェクトは10月20日、株式会社NTTドコモ東海支社が「ドコモ土岐の森(岐阜県土岐市肥田町)」で実施した自然環境保護活動において、協働イベント「親子で森を知ろう!森林トレジャー探検隊!」を行いました。自然環境保護活動には、岐阜県と土岐市が協力。参加者数は全体で、144人に上りました。
協働イベントでは、森の大切さを啓発するクイズラリー(森林に関する環境クイズ7問、森の不思議実験など体験学習ミッション2問)や〇×クイズを実施したほか、メッセージパネル「いきものいっぱいの森」を制作しました。 

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今年の問題はちょっと難しい...

正解目指して森を歩きます!

ミッションエリアでは実験に参加

小さいお子さんも!
「親子で森を知ろう!森林トレジャー探検隊!クイズラリー」
クイズラリーは、森林の多面的な機能や、森に生きる動植物の働きに関するクイズを解き、隠されたキーワードを完成させる形式で行いました。クイズは三択で、それぞれの答えに異なる「文字」が割り当てられており、全てのクイズを解いて集めた文字を並び替え、キーワードを完成させます。
「ミッションエリア」では、体験学習として、「雨がふらない日がつづいても、なぜ川の水はなくならないの?(山の土の保水力)」、「なぜ山の水はなぜおいしいの?(森林の土の水の浄化能力)」の参加型実験を実施。実験には、子供たちも積極的に参加し、水力や浄化能力の重要性を学びました。
参加した子供や保護者の方は、クイズ問題を一緒に考え、広大な敷地に設置されたキーワードを探しました。参加者からは、「とても広かったので疲れたけど、面白かった。日常では意識しなかった、環境問題を考える良い機会になった」と話す声も聞こえてきました。



大人も子供も一緒にクイズ王目指して

クイズ王メダル授与!

クイズ「生きもの編」のクイズ王

クイズ「食べもの編」のクイズ王

ミニ座学 パネルを使った解説

大人も子供も。よく晴れています。
クイズ王決定!〇
×
クイズ 〇×クイズは、「森林編」「生き物編」「土岐市編」「食べ物編」の4編で構成。各クイズで、最後まで残った3人には「〇×クイズ王」のメダルを渡しました。

「水はどこから来るの?」ミニ座学会
続いて、「水はどこから来るの?」と題して、ミニ座学会を実施。クイズラリーの実験の結果を交えながら、水の循環、森の土の保水力、水質浄化能力、森の土砂崩れ防止に果たす役割など、水の循環の中での森のさまざま機能や重要性を解説しました。  

メッセージパネル「生きものいっぱいの森」
参加者に「森をいきものでいっぱいにするために、自分にできること」を、カブトムシやリスなどの形をしたシールに書いてもらい、パネルに貼り付けました。
子供たちを含め、参加した人たちは、「ゴミを捨てない」「木を植える」「エコ生活」など、思いを込めたメッセージをシールに書き込みました。各自が好きな場所にシールを貼り、色とりどりのシールで覆われた「いきものいっぱいの森」が完成しました。
制作したパネルは、11月中旬からセラテクノ土岐に展示されます。



生きものいっぱいの森を守るために...
自分たちに出来ることをみんなで書きました。
「ドコモの森」について
NTTドコモは、1999年から自然環境保護活動の一環として、「ドコモの森」づくりを推進しています。「ドコモの森」は、林野庁の「法人の森林」制度と社団法人国土緑化推進機構の「緑の募金」制度や、各都道府県が実施している「企業の森づくり」サポート制度などを活用し全国で設置を進めており、2012年6月末現在で、全国47都道府県、49か所、総面積約197ヘクタール(ha)に達しています。これは野球場(グランド面積1.3ha)の約151個分に相当します。
設置した「ドコモの森」では、ドコモ社員、ドコモグループ社員が中心となり継続的に森林整備活動を行い、自然環境保護活動に向けた取組みを行っていきます。

株式会社NTTドコモ:自然環境保護活動「ドコモの森」 http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/csr/ecology/protection/


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